3D作図ソフト「Unit Design」で作図してみよう!②

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皆さん、DIYしてますか?DIYのアイテムの一つ、アルミフレームの作図ソフトを紹介します。

私が紹介するのはSUS株式会社の3D作図ソフト「Unit Design」 (ユニットデザイン) です。

Unit DesignとはSUSが独自で開発を進めた3次元組立図作成ソフトです。
このほど、SF(アルミ構造材)に加えて、GF(アルミパイプ構造材)の作図が可能となりました。お客様の使い勝手、図面作成に伴う工数の削減を第一に考え開発。本ソフトを使用することで、お客様のアイデアが、その場で立体に表現できます。
ソフトには、当社カタログ掲載のSF・GFシリーズ部材情報をライブラリ化。Unit Designを使えば、3Dモデルを作成するだけで、部品表・部品図が自動生成され、従来の2次元CADソフトでのわずらわしい部品表作成作業から開放されます。さらに高い操作性の実現により、設計者だけでなく、SF・GFをご希望の全てのお客様に簡単にご利用いただけるソフトです。

アルミフレームでDIYするなら是非とも使えるようにして頂きたいソフトです。

ソフト内に添付されているGFチュートリアル2(作成編)沿って「Unit Design」の使い方を説明していきます。
今回は3D作図ソフト「Unit Design」で作図してみよう!の2回目です。
1回目を見てない方は3D作図ソフト「Unit Design」で作図してみよう!① を見てください。

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GFチュートリアル2(作成編)

GFチュートリアル2(作成編)

P15~P19

P20~23

図面編集の基本
1.編集したい図面を図面選択で選択する
2.図面選択したあと、長さ寸法や風船等を選んで作業する
3.他の図面に寸法等入れたい場合はまた、図面選択をやり直す

P24~26

P22

寸法線は平面図の方が入れやすいので順番を変えてます。

①でも説明しましたが重要なのでもう一度!
複数選択する場合はキーボードのCtrlキーを押しながら2つクリックします。

P27~30

3D作図ソフト「Unit Design」で作図してみよう!② 作成編はこれで終了です。

まとめ

3D作図ソフト「Unit Design」GFチュートリアル2(作成編)の説明でしたがご理解できたでしょうか?
難しかったですか?まだ、GFチュートリアル2(変更編)や角フレームのチュートリアルもありますが皆さんの反応があれば追加していきたいと思います。

自分のアイディアを具体化しそれを立体図や平面図で確認することができ、さらに必要な部品表も作成してくれる優れものです。3Dで修正すれば立体図や平面図も自動で修正(寸法も含めて)してくれます。

3D作図ソフト「Unit Design」自分の技能として習得してDIYもしくは会社の改善に活かしてもらえたらうれしいです。

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