スリム型ロータリー網戸(アコーディオン網戸)を取り付けてみた!

DIYで楽しく節約

我が家のアコーディオン網戸がこんな状態になってしまいました。ワイヤーが切れてしまったためこのような状態になっているようです。交換したらいくらかかるんだろう?とネットで調べてみますといろいろ価格が出てきますが安くても2万ぐらい、高ければ5万・・・う~ん痛い出費だなぁ いやいや自分で交換できないか?ググるとやっぱりありますね、自分で交換できそうです。これはやるしかありません、DIYで網戸交換に挑戦です!!

スリム型ロータリー網戸(アコーディオン網戸)を取り付けてみた!

ホームセンター(カインズホーム)で川口技研さんのスリム型ロータリー網戸8450円(税込)購入して自分で取付ました。時間は2時間ぐらいかかりました、途中大きな勘違いがあり焦りましたが無事に完成しました。

網戸の選択

網戸を取付ける勝手口ドアの高さと幅を測ります。我が家の場合、高さ170㎝ 幅77㎝でしたのでこの寸法に合う網戸を探さなくてはいけません。ネット検索するとSEIKI オレジョーズII(ドア用アコーデオン網戸) HAT-187 W860×H1870ヒット!価格が¥11,469 念のためホームセンターで確認するとおっと!売ってるじゃないですか川口技研 ドア用網戸 スリム型 ロータリー網戸 SRA-1価格は¥8450 価格も手頃ですし日本DIYショーバイヤーズ賞受賞とあります。何かよさげじゃないですか、Amazon評価もまずまずですしこれに決定します!!

実作業に入ります!

古いアコーディオン網戸を取り外します

最初、ネジで止まっていると思い覗くもネジを確認できなくてえっ、取り外しができない??って思いましたがいろいろ触っているとベースの上に桟(さん)がハマっていてネジが隠れてました。桟を外してベースのネジもはずして本体をお勝手口ドアから外します。今までついていた網戸はアルミ製で強度があったので20年ほど使用してましたが今回の網戸はプラスチック製なので耐久性は疑問が残りますがDIYで短くしたりするので加工はやり易いです。

外し終わったアコーディオン網戸

 

取り付け部分の寸法を測定し部材を切断

本体を取付部に合わせて切断していきます。切断がうまくいけば問題なくできそうです!

写真のように寸法を測定して切断していきましたが途中でおかしいことに気づきます。
最初の3種類は測定寸法と同じ長さに切断でよかったのですが残りは計算によって捨て寸法(余分な部分)を切断するようになっていたものを先に切断した同じ方法(測定寸法で切断)で切断してました。
途中でおかしいことに気づき、もう一度確認して間違って切断したものは切り足らなかっただけでもう一度切り直せば使えることがわかり、安堵しました。
今回は切る寸法は足らなかっただけですのでもう一度切断すれば問題なかったですが切りすぎた場合はすべてをムダにしてしまう可能性もありました。ここがDIYの怖いところです
取扱説明書はよく読まないといけないとわかっていたつもりでしたが思い込みには十分注意が必要だとわかりました。

まとめ

初めてのスリム型ロータリー網戸(アコーディオン網戸)を取り付けをしてみました。
今回は少し失敗もあって皆さんにお知らせするにはちょうど良かったと思います。いくら説明書を読んでも思い込みが邪魔をして正確に理解できないこともあります、そして製品をムダにしてしまうこともあるかもしれません。失敗は買ったものをムダにするかもしれませんがその経験が財産です、次のDIYにそれは必ず役立つでしょう!DIYを今後もやり続けましょう!
今日も少しだけ節約できました。

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