日経225ミニが好き!日経225ミニの始め方を紹介します!

日経225先物で自由と小金持ちをめざす

皆さんは日経225ミニって知ってますか?日経225ミニの始め方を紹介します!

日経225ミニの取引には、「買ってから売る」方法と、逆に「売ってから買う」方法の2通りがあります。

つまり日経平均株価が上がるか、下がるか予想するだけ!確率50%?

 

日経225ミニが好き!日経225ミニの始め方を紹介します!

最初にこれだけは言っておきます。投資で出来るだけ安全にお金を増やしたいのであれば

投資の王道!インデックス積み立て投資(積み立てNISAなど)がおすすめです!

日経225ミニやFXは投資の中でも投機と呼ばれるものでハイリスクハイリターンの商品であることを十分理解の上で始めてください

それでも私は日経225ミニが好き!

日経225ミニが好きな理由(メリット)

・日経平均株価が上がるか、下がるかを予想するだけでとてもシンプル
・銘柄選びの必要がない

・株価が下がると予想される局面でも売りから取引ができて利益が出せる
・少ない軍資金で大きな取引ができる(ハイリターン)
・ミニ1枚ならば自分の予想と違う方へ300円動いても-30,000円でパチンコ、競馬の負け金額とそう変わらない
・取引時間が長いので会社が終わってからでも取引ができる
・指値、逆指値というものを指定おけば株価に張り付く必要はない

日経225ミニのデメリット

・ハイリスクであること!
通常ならばパチンコ、競馬の負け金額とそう変わませんがコロナショックとか〇〇ショックの時は数時間で1000円以上動くときがあります。
ミニ1枚とはいえ10万円以上のマイナスになることがあります
また、初心者が良くやってしまう行為として自分が予想が外れて逆に値が動いた時、熱くなって何の根拠もなしにもうすぐ株価が値を戻すはずだと考えてしまうこと。
一番ダメなことは負けているときに熱くなること!

負けているときほど冷静な判断が必要です。

日経225ミニを始めるには

証券会社の口座開設

まずは証券会社の口座を開設する必要があります。

選ぶ基準は手数料、証拠金の金額、注文方法(指値注文、成行注文等)になりますが大手ネット証券なら大きな差はないですが注文方法が多い方が便利に感じました。

積み立てNISAを同じ証券会社でやることを考えたら楽天証券、SBI証券を選んでおけば間違いないです。証券会社の口座を開くのは無料ですので慎重にならなくても問題ないです。私は松井証券、マネックス証券、楽天証券、他の証券会社の口座を持ってます。

ちなみに私はマネックス証券で日経225ミニを始めて現在は楽天証券で取引をしています。
証券会社を変えた理由は積み立てNISAを始めるには楽天証券の方がお得と感じたです。
マネックス証券での日経225ミニ取引に不満があったわけではありません。楽天証券に移って1年ぐらいですけど未だにマネックス証券の方が使いやすく感じています。

先物・オプション口座を開設する

証券会社の口座を開設しただけでは日経225ミニの取引はできません。先物・オプション口座の開設の手続きをしなくてはいけません。

これも無料で口座を開設できますが先物・オプション口座は自分で確定申告をしなければいけません

源泉あり特定口座-現物株、積み立てNISA等の取引 確定申告必要なし
先物・オプション口座-先物・オプション取引 確定申告が必要

先物・オプション口座に証拠金を入金しよう

証券会社に入金するとまずは特定口座に入金されますのでそれを先物・オプション口座に移してください。
現在の最低証拠金はミニの場合楽天証券の場合87,000円 ラージの場合は10倍の870,000円必要となります。
証拠金は毎週見直しされ金額が変わります。私が始めた頃は60,000円ぐらいでした。
日経225ミニの取引を始める場合は最低20万円ぐらいは用意してください。

取引の始め方

株価が上がると思ったら買ってから売る(買建→転売)
 買った時の価格より株価が上がれば儲けになります。(買い1枚20,000円→22,000円 +200円 20,000円儲け)
株価が下がると思ったら売ってから買う(売建→買戻)
売った時の価格より株価が下がれば儲けになります。(売り20,000円→19,800円 -200円 20,000円儲け)

詳しくは楽天証券の日経225ミニビギナーズガイドを参考にしてみてください。

注文方法は指値、成行、逆指値 この3つを理解しておきましょう

指値・成行

注文方法 メリット デメリット
指値 希望した価格で買ったり売ったりできる 株価が希望した価格でなければ、売買できないので、売買のチャンスを逃すことがある
成行 注文さえ出せばすぐに買ったり売ったりできる 想定外の株価で取引が成立する場合がある

逆指値

 

購入したら思っていない金額を損しないためにも逆指値は覚えておきましょう!

買建した場合これ以上安くなったら売りたい金額を最初から決めておきます。
例えば20,000円買建-200円で損切りをしたい場合は逆指値-成行19,800円と指定しておけば19,800円に株価が下がったら自動で売ってくれるので安心です。成行なので必ず-200円とはなりませんが指値ですと急激に株価が動いたときには成立しない可能性もあり危険ですので逆指値-成行をおすすめします!

まとめ

ここまでの説明で日経225ミニの取引ができるようになりましたがこれで誰もが簡単に儲けることが出来たら先物は危険だなんて言う人はいません。上がる、下がるどちらかだけなのに人間の欲が邪魔をします!
もっと儲けたい、今売ると損する、これ以上損したくないなどなど・・・
やはり少しは勉強が必要ですがミニ1枚で実際に購入して体験しながら勉強もいいかと思いますがくれぐれも調子にのって枚数を増やさないようにしてください。

インデックス積み立てについてググればeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がいいよって情報がヒットしますが日経225ミニの取引で儲けるにはとググっても出てくるのは怪しい情報ばかり、詐欺にも注意!

確かに取り扱い注意商品かもしれませんがもう一度言います、日経225ミニが好きです!

日経225ミニ1枚からのデイトレ 投資ルールを作って儲けよう!
日経225ミニのトレードの準備は出来てますか?日経225ミニ1枚からのデイトレ 投資ルールを作って儲けてみませんか?まだ、口座を開設もしてない方は日経225ミニの始め方を一読することをおすすめします! 日経225ミニは ...

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