G-FunアルミフレームでDIY!ソーラーパネル台を製作した!

DIYで楽しく節約

前回の記事でG-Funを紹介しましたが今回は私が実際に自宅でソーラーパネル台をG-FunアルミフレームでDIYした内容を紹介していきます。ただし、G-Funと書いてますが正確には私はSUS株式会社から直接購入しています。SUSのホームページには無料の3D作図ソフトもあり、ソフトを使うと設計も楽ですし必要な部材もわかります。
本格的にDIYでアルミフレームを使いこなしたいと思っている方はとても参考になる内容です。

G-FunアルミフレームでDIY!ソーラーパネル台を製作した!

ソーラーパネルをどうやって固定するか難題だったんですが会社の仕事で使っているアルミフレームを個人でも購入できることを知りアルミフレームで組立てました。ベランダの限られたスペースに約30度の傾きでパネルを固定しています。これを市販品された完成品で固定しようと思っても固定出来るものがありません。
このソーラーパネル台は強風15メートルぐらいなら全く問題ありません。台風の時は大事をとってパネルを外し室内に入れ枠だけ残します。枠だけならどんな台風が来ても問題ないです。
固定はアルミフレーム枠にソーラーパネルを結束バンドで8か所固定、ステンレスの針金で4か所固定しています。
外すときはニッパ-で切れば簡単に外せます。

ソーラーパネル台の製作過程

測定してスケッチを書く

ソーラーパネル台を作るにあたってベランダの幅×高さ×奥行を測ります。それを元にベランダに入るソーラーパネル台をを設計します。最初書いたスケッチです。

いや~へたくそでごめんなさい!でも自分で理解できるならスケッチなんてこんなものでも十分!
しかし、これを皆さんやG-Funに理解してもらうのは無理でしょうね。スケッチをG-Funに送付するならもう少し綺麗に書きましょう。
注意事項としてテクニカルサポートに送付する場合は必ず記入する寸法は外寸(外の寸法)記入すること
決まったスペースに収めたい場合は外寸で問題ありませんが棚に入れたいものが決まってる場合は内寸を考慮して外寸を決定しなければいけません

例えば500ミリの空いたスペースに入れる棚ならば外寸480~490ミリと記入すれば良いですが棚に500ミリの物を入れたい場合は500ミリ+入れるための隙間20ミリ+パイプ2本分56ミリ=外寸576ミリ以上にしなければいけません。

3D作図ソフトUnit Design(ユニットデザイン)を使って図面を書く

初心者の方はスケッチ(ポンチ絵)を相手が理解できるくらいで書いて外寸を入れてテクニカルサポートに送付して必要な部材を出してもらいフレームをカット(切ってもらう)品で購入するのが良いです。

これから説明する3D作図ソフトはとても便利で
図面を書けば必要部材の長さ、個数が一覧で出て購入する部材がすぐわかります
・3Dで作図できるので製作したい物の形状を理解しやすい。
・平面図面も簡単に書けるため出来上がり寸法を確実に確認できます
・図面の保存や違う名前にして元図として図面を修正することも出来ます。
・SUS株式会社にこの図面データで購入すると部材が3%安くなります

3D作図ソフトはリンク先からダウンロード出来、無料で使えます。ただし、ソフトとしては動きが少し重たいので複雑になってくると反応が悪くなる場合があります。
私は先ほどのスケッチを元に3D作図ソフトUnit Designを使って製図します。

へたくそなスケッチから誰でも形状がわかる3Dと立体図と平面図が書けました!

上記のようにソーラーパネル台を製作に必要な部材、長さ、個数が一覧できます。

見積・発注方法

G-Funでしたらスケッチをテクニカルサポートに送付、7~10営業日程で、メールまたはFAXにて上記と同じような図面をお送れてきます。その図面を元にG-Funオンラインストア楽天市場DCMオンライン、Amazon、一部ホームセンターで購入します。

3Dソフトデータから見積、発注

お見積の場合3D作図ソフトにて出力したデータ(CADデータ(.UNITProduct))を圧縮後、ネット発注システムWEBSUSよりご依頼いただくか、こちらのフォームより送付ください。その後、弊社カスタマーセンターより『御見積書』にてご連絡致します。ご発注の場合a.既に見積時にデータを送付頂いており、お手元に『御見積書』がある場合
既に『御見積書』がお手元にある場合は、「見積書」を「注文書」と書き換え、社印又は御社担当者印押印後、弊社にFAXください。
メールで送信いただく場合は、(弊社見積No.をご明記の上)御注文書のみ送付ください。
※3D作図ソフトにて出力したデータ(CADデータ(.UNITProduct))の再送は不要です。b.見積なく、ご発注いただく場合
お見積依頼同様、3D作図ソフトにて出力したデータ(CADデータ(.UNITProduct))を圧縮後、ネット発注システムWEBSUSよりご依頼いただくか、こちらのフォームより送付ください。

G-FunとWEBSUSの違い

どちらも個人で購入することはできますがG-Funは個人販売を想定しているのに対してWEBSUSは企業もしくは専門知識がある方を想定しています。G-Funの方が部材を選んで購入するとき分かりやすくなってます。
また、大きな違いとして同じコネクタも型番と価格が違います

G-Fun―SGF-0007 コネクタ 282円(税抜)
WEBSUS―GFJ-200A  マルチコネクタインナー型 1~19個240円(税抜)20個~219円(税抜)

組立

送られてきたフレームをコネクタで固定していくだけ、自分で設計していれば何も問題なく組立てれるでしょう!

組立後

最初のソーラーパネル台と図面の違いがわかった方いますでしょうか?
ソーラーパネルの向きが違うんです。最初は図面通り製作してしばらく使ったんですがパネルが一部日陰になるとかなり発電量が落ちることがわかりましてパネル縦から横に変更しました。

こんな変更も簡単にできるところがとても優れたところです!

まとめ

前回記事からG-Funの紹介から今回の記事で実際に製作する過程を紹介しました。少しでもG-Fun(アルミフレーム)に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
自分で設計して自由な大きさ、形の物を製作できる素材はなかなかありません。アイディア次第でいろいろなものが製作できます。その製作に大きな手助けになるのが3D作図ソフトです。無料で使えるのもいいですね!もし、使い方がわからない場合は技術サポートにメールするか、私でよければわかる範囲でサポートします。
DIY楽しんでください!!

 

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